BLOG

2017.07.14更新

先日はこの男と。。。

 

さ

 


 

前田康平。

 

MAKE'S トップアシスタント。

 

出勤前の朝から洒落たカフェによく出没、

 

今年デビュー予定。 


 

 

 

そんな前田が行ってみたいと言っていた代々木公園のワインバー

oeld〔エルド〕

http://oeld.space

に行ってまいりました。

(洒落たとこ好きだねーー)

 

豊富なワインはもちろんのこと、20種類以上のクラフトビール、それになんとこだわりの日本酒や焼酎も置いてあります(^^)

あとこちらは、数十種類のスパイスを使った煮込み料理が売りのようです。

 か

 

 

 

 

はい。料理の写真は撮ってません。。。。

 

 

 

 

前田康平

今トップのアシスタントとなり、もうすぐスタイリストというイメージもついてきたことで

「ん?俺がスタイリストになったときに他のアシスタントはこのレベルで大丈夫なのか???」

ってめっちゃ焦ってるみたい(^^)

 

 

 

わかる〜〜(^^)

 

 

 

これ、多分みんな思うんですよね。

「俺が抜けたら◯◯さんの仕事誰が入れるんだ?」

とか

「俺が抜けたら誰がこいつらまとめるんだ?」

とか

「俺抜けたらあそこのフォロー誰がするんだ?」

とかとか。。。

 

 

 

ま、全然問題ないんですけどね〜(^^)

 

 

 

 

全然問題ないって言ったら語弊がありますが、常に組織って進化してます。世代交代しながら新陳代謝を繰り返し、1つ立場が上がることによって責任感って生まれるし、大きくなっていきます。

1番わかりやすいのだと、2年目になって初めての後輩ができて、3月31日と4月1日の自分って、やれることそんなに違わないのに、急に先輩になって責任感が生まれる。

周りからも「2年目なんだから」と、3月31日とやれることそんなに変わらない自分に1年目の時よりも高いレベルのことを投げてくる。

ある意味、立場が、環境が、勝手に自分に責任感を押しつけてくる。

アシスタントの時、先輩に「スタイリストの気持ちになって働け!」とか「すべてのお客様を自分のお客様だと思って接しろ!」とか言われますが、実際スタイリストにならなきゃ、その言葉の重みだったり、自分の仕事にお客様がお金を払ってくれてるとかってやっぱわからないですよね。

ただ、それまでに先輩やお客様からのたくさんの言葉をどう受け止められているかってのが大事ではありますがね。。

 

 

で、前田氏はトップのアシスタントからスタイリストになるというところに足を踏み入れて、「このままじゃまずい!」って思ったみたい。

 

他のアシスタントに今まで以上の指導をしていたり

メインで入っていた仕事を引き継いでいたり

最近頑張ってます。

 

 

それはとーーーーーーってもありがたいことなんだが、そんな前田に一言。

 

 

「それ全部自分でやっちゃいなよ(^^)」

 

 

 

譲ってやらせることも教育かとは思うけど、譲らないで全部自分でやっちゃって、スタイリストになっても今と同じようにやっちゃって、オーナーのお客様とかに

「今度前田さんに切ってもらおうかしら(^^)」

って言われちゃってるのを間近で見せる方がわかりやすい教育だと思うんだけどな。。

 

そんなんじゃ下の子が手を動かす機会が減っちゃうじゃないですか!

いやいや。。

そしたらそしたで、仕事を奪いにくるって。

奪いに来なかったら奪いに来させるって。

今まではこうだったからとかいらないって。

前田は優しいから下の子のこととか周りのこととか考えちゃうけど、それは素晴らしいことなんだけど、もっと自分のことを、ある意味自分勝手に自己中心的に考えちゃってもいいんじゃね?

 

ってことを

洒落たワインバーのカウンターに2人並んでマスターのお酒や料理についての気の利いた話を聞きながらだととても話しづらかったので。。。

 

さ

餃子屋に移動して話しました